【実在した!?】パラレルワールドの「1万円硬貨」が発見される

今日はちょっぴりワクワクするお話です。

この記事をご覧ください。

日本経済新聞
「昭和65年製」の硬貨使う 模造1万円で男逮捕 - 日本経済新聞
「昭和65年製」の硬貨使う 模造1万円で男逮捕 - 日本経済新聞茨城県警つくば中央署は23日までに、コンビニで一万円記念硬貨の模造品を使ったとして、同県つくば市高野、建築作業員、長谷川三郎容疑者(47)を詐欺の疑いで逮捕した。「...

2012年に発行された新聞記事なのですが、なんとも都市伝説チックな内容です。

内容を簡単にまとめると、

コンビニで1万円硬貨の模造品を使用したとして、47歳の男性が詐欺容疑で逮捕された。硬貨には、存在しないはずの「昭和65年」と記載されており、男性は模造硬貨でジュースを購入。不審に思った店長が通報し、その後男性は、お釣りを騙し取ったとして逮捕されている。この時、容疑者は「硬貨が使えると思った、自分は無実だ」と容疑を否認しているという。

誰がどう見ても、あまりに不自然な事件であることは間違いない。

そしてこの事件が、都市伝説界隈で「パラレルワールド存在の証明」として扱われているのだ。

目次

一万円硬貨、5つの不審な点

 一万円硬貨、5つの不審な点
(▲当時の報道映像)

  • 1万円硬貨を模造したとしても、すぐにバレるのは明確
  • 現実には無かったはずの「昭和65年」が刻印されている
  • 硬貨裏に描かれている「橋」は、日本には実在しない橋
  • 硬貨を鑑定すると、非常に上質な素材で製造されていたこと
  • 現在流通している造幣局の硬貨と同等の技術力、精密さであったこと

しかも驚くべきことに、存在しないはずの「昭和65年硬貨」は、日本中で複数見つかっており、僕が調べた限りでは「昭和75年」の1万円硬貨を所持している、という人も発見した。

実際の画像がコレだ。
昭和75年製1万円硬貨、実際の画像

また、2021年6月10日時点で、事件で使用されたものと同一硬貨であると考えられる「昭和65年製1万円硬貨」がヤフオクで出品されていた。

ヤフオク出品中の昭和65年製1万円硬貨

1万円硬貨の謎は「パラレルワールド」だった

1万円硬貨の謎は「パラレルワールド」だった
この宇宙には、『8分違い』のパラレルワールドが存在すると言われています。

というのも、8分違いのパラレルワールドは、時間軸の裂け目をパイプにしてこの世界と繋がる異世界であり、実際にモノや人が行き来していることが確認されている。

この説から考えるに、昭和65年製1万円硬貨は、そのパラレルワールドからやってきたものだといえば、案外すんなりと説明がついてしまうのだ。

「8分違い」のパラレルワールドの起源とは?

このパラレルワールドについて詳しいという関係者(⇐怪しい)によると、パラレルワールドが認知されるようになったのは2011年頃。

誕生したのは、ちょうど昭和から平成になったころであり、1988年〜89年にかけてだと言われています。きっかけは時間を安定させていた暗黒物質に大きな物理変異が起こり、時間軸が避けてしまった。その時に「ズレ」を生じて生まれたのが『8分違いのパラレルワールド』なのです。

この世界とパラレルワールドの繋がりは、この時間軸分裂が発生した際にチューブのようなもので2つの世界が通じてしまい、互いに行き来する現象が起きるようになった。

パラレルワールドでは、昭和が続いたと言われている

僕たちの世界は昭和天皇が崩御召されたことにより、64年は7日間で終了した。

そのため、今回の事件で見つかった「昭和65年硬貨」は、存在しない時間軸なので辻褄があいません。しかし、実際にこのパラレルワールドに迷い込んでしまった帰還者曰く、8分違いのパラレルワールドでは昭和天皇の崩御が遅れたため、昭和65年以降もしばらく続き、今回の「硬貨」が作られた。というのです。

実際、昭和65年硬貨は今回の事件以外にも複数発見されており、平成17年には「昭和65年の500円玉」も見つかっている。材質もデザインも今の500円玉と変わらず、自販機でも問題なく使えるものだそうだ。

この昭和65年以降の硬貨は誰かのいたずら問題として片付けられているが、その技術の精巧さや材質から、とても『偽物』とは言えないということ。

パラレルワールドへの行き方は?

パラレルワールドへの行き方は?
あくまでこれは都市伝説の域を出ない話ですが、パラレルワールドに実際に行ったという人の話も存在します。

そもそもパラレルワールドとこちらの世界がリンクするきっかけの多くは、建造物にあるそうなのです。僕たちには見えない時間軸の裂け目を通し、こちらの建造物とパラレルワールドの建造物がパズルピースのように完璧にハマってしまうことがあり、そうなると、双方の建造物が次元を繋ぐ扉になってしまうのだそう。

(※こんなイメージ)
イメージ

特に、中庭を持つコンクリート打放しの集合住宅や、複雑な繁華街の建物などが、その扉となっている場合が多いという。

(※コンクリート打放し)
コンクリート打放しイメージ

(※繁華街?)
繁華街イメージ

実際にパラレルワールドへ行ってしまった人の体験談なども存在する。

「地下の扉を開けたら別世界にある建物の屋上に出てしまった。その世界では、1時間が52分しかなった」

パラレルワールドについての個人的見解

どうでしょう?全部信じられますかね。

個人的には、全て真実ではないだろうな、ちょっと嘘臭いなと思っちゃいます(笑)

パラレルワールドが実際に存在するとは思いますが、なんというか…情報の出処が「関係者」とか「帰還者」とか、とにかく怪しいし、宇宙の暗黒物質ってのもなんか怪しいですよね。中二病な陰謀論者がそれっぽく言ってる感を咎めない(笑)

ただし1万円硬貨の件は、パラレルワールドじゃないと説明がつかないというのもまた事実ですもんね。どこまで本当でどこからが嘘なのか、けっきょくのところ、真実は闇の中。

ただ、これは嘘だと言われても全然構わないのですが、筆者である僕自身も何度か不思議な体験をしたことがあるし、幼少期に神隠しに遭遇したこともあるんです。

はい、怪しいって思われた〜。笑

でも事実で、小学2〜3年くらい?のときに、森で遭遇したんです。もしかしてアレって…そういうこと?

まっ、信じるか信じないかは、あなた次第です。

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